会津・大内宿  (2009年6月) 


大内宿は江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している山間集落で会津若松と
日光今市を繋ぐ会津西街道又は下野街道と呼ばれる街道の宿場町でした。
藁葺き屋根の宿、お土産屋、蕎麦屋等が立ち並び、会津でも有数の観光スポットとなっています。
通りは舗装の無い砂利道で、路傍を流れる用水路の水はとてもきれいで冷たくて
水の中には観光客用のラムネなどを入れて冷やしています。

   
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